Interview

インタビュー/シニア向けプロモーション

WEB、リアルのベストミックスが
シニア向けプロモーションを成功に導く

東京マーケティングプロモーション部
マーケティングプロモーション室
室長 K.J.

総合アパレルメーカー、セールスプロモーションの専門会社数社を経てライダース・パブリシティに転職。
担当クライアントはアパレル、健康食品、中古車販売など様々。
自ら新しい分野のプロモーションをリードしつつも、マーケティングプロモーション室のリーダーとして個性豊かなプロフェッショナルを束ねる。

室長 K.J

シニアに広告メッセージを届けるには?

――現在はどのような仕事がメインですか?

K.J. 何がメインとは言いにくいのですが、基本的にはクライアント様のマーケティングコミュニケーション戦略の立案ですね。ご存じのように最近は広告もどんどんリアルからWEBにシフトしていまして、2000年頃はまだリアルが強かったですが、以降、リアルメディアの存在感は下がる一方です。
企業がWEBによるコミュニケーションを行うようになって、つまり消費者とダイレクトにつながれるようになって、それを基軸にした広告展開も増えてきました。私のクライアント企業のひとつもとっかかりはWEBで、そこからユーザーをECに誘導して買ってもらおうとしています。WEBが到達しにくいターゲットがあるとしたら、シニア層でしょうか。

――シニア層向けに広告や販促を企画されることは?

K.J. 健康食品のクライアント様などではありますね。今はシニアもずいぶんスマホを使うようになりましたが、ようやく60~65歳くらいまで。70歳を超えてのスマホでの決済ユーザーはまだあまりおられません。なので、企業はWEBで広告するのと同時に、紙メディア、雑誌・新聞・フリーペーパーだとか、テレビ、ラジオ、そういう媒体を商材によって正しく選択して、活用するということが重要ですね。シニア向け商材の引き揚げにはコール(電話)は今でも強いです。テレビショッピングと自社ECの組み合わせもありますね。
今の50代くらいは普通にネットもやりますし、その人たちがもっと年をとっていけば、シニア層向けの広告はWEB中心になるかもしれません。それまでの過渡期は、商材の特性やユーザーの傾向を見ながら、WEBとリアルメディアの最適な組み合わせを丁寧に追求していくべきでしょうね。

シニア向けプロモーション イメージ

画像はイメージです。

総合的にプランニングできる強み

――他社と比べて、シニア向け広告におけるライダースの強みとは?

K.J. やはり総合的にプランニングできることではないでしょうか。私もテレビやラジオの活用、またイベントを絡めたリアルコミュニケーションの運用はしてきています。その様にリアル、WEBのメディアを組み合わせて立体的に企画できることで、クライアント様に選ばれているところはあると思います。
それと、これはシニア向け広告に限ったことではないですが、当社のマーケティングプロモーション部は、それぞれの専門分野でプロフェショナルだし、職人的でもある。だからこそ、いろいろな業界の会社様から仕事がいただけているわけで。

――今後、広告を提案したい企業や業界などはありますか?

K.J. たとえば、ベンチャー企業など。今はまだ中規模、小規模な、これからブレイクスルーしそうな企業様の広告活動をお手伝いしたいですね。
具体的にどの業界ということはないですが、健康食品でもIT系でもシステム系でも、新しい企業がどんどん生まれてきている。そういった企業に最適なマーケティングコミュニケーション戦略を我々の豊富な経験をもとにサポートして、ともに成長できたらいいですね。

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株式会社ライダース・パブリシティ
東京マーケティングプロモーション部
マーケティングプロモーション室

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