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WEBメディアでの効果測定(PDCA)をオフラインメディアでも活かす

今や日本の広告費においてテレビ広告に次いで2番目に躍進したWEB広告が、さまざまな広告展開に活用されています。

スマートフォン利用者の増加に伴い、WEB利用がユーザーの生活の一部になっているという点で、各社WEB広告に多くの予算を割くようになりました。

また、WEBが他メディアと違う点は定量的な効果測定が可能であるという点です。

今までの広告メディアでは効果測定を行う事が難しい面がありました。 ※例)チラシにクーポンを付けるなどの測定は可能であったが。

WEBでは「どれだけの人が見たのか(impression)」「どれだけの人が興味をもったのか(click)」「どれだけの人が購入したのか(conversion)」を明確に測定する事が可能です。

我々はWEB起点でのクリエイティブ策の見直しを行っています。

WEBでどのようなクリエイティブ、キーワードが刺さったかを明確に把握する事が出来る為、 WEB広告の結果を踏襲し、その他メディアでもクリエイティブ展開を図るようにしています。

いわば広告を打ちながら、「ユーザーが何を求め何に興味を持つのか」リサーチをしている状況です。

今までは、広告を打ったが全く集客がない、といった 始点と終点のみしか可視化できなかった為に、どこに課題があるのか分かりませんでした。

それを、「このキーワードに興味を持ってくれた」「訴求順序を変えたら来店してくれた」などのどの部分が成功し、失敗したのかを可視化する事ができ、WEB以外のメディアでも最適なコミュニケーションを図ることができます。

WEB広告に取り組まれていない企業様、取り組んでいるが具体的な改善が見えない企業様、 是非当社にご相談ください。WEB起点での広告戦略でより効率的なコミュニケーション戦略を提案いたします。

お気軽にご相談ください。 (関西MP部 藤本)